Progress, Not Perfection
完璧よりも、一歩ずつ前へ
メーカーは、人と地球のために意味のある一歩を積み重ねることを大切にしています。Foot Science International が進めている主な取り組みは次の4つです。
PLANT-BASED
植物由来の素材へ
メーカーの発表では、2023年に植物由来の素材への切り替えを大きく進め、化石燃料由来の素材を減らしました。これまでと同じ使い心地と耐久性を保ちながら、環境への負担を抑えることをめざしています。
SOLAR ENERGY
工場で太陽光発電
メーカーによると、ニュージーランドの製造工場に太陽光発電の設備を導入しています。電力会社からの電気に頼る割合と、操業にともなう排出を減らすためのもので、自社の工場でできる見直しの一つとしています。
PACKAGING
パッケージにも再生素材を
環境への配慮は製品の設計だけで終わらない、というのがメーカーの考えです。ごみを減らすため、パッケージに再生素材を取り入れることをめざしています。
CONSERVATION
ニュージーランドの自然保護
メーカーは、ニュージーランド固有の生き物を守ることも地元の企業としての責任と考え、自然保護の活動を支援しています。
Guardians of the Natural World
固有の鳥を守る活動
メーカーによると、Foot Science International はニュージーランド自然保護省(Department of Conservation、DOC)と Leslie Hutchins Conservation Foundation とともに、絶滅のおそれがあるロックレン(イワサザイ)や、山にすむオウムのケア(ミヤマオウム)を守る活動を支えています。
メーカーの発表では、レゾリューション島のロックレンとケアの数は、まだ期待したほどには増えていないとのことです。それでも、集めたデータの一つひとつが全体を知る手がかりになり、これらの鳥を取り戻すための大切な一歩になるとしています。
メーカーは今後も DOC の活動に加わり、次の世代のために固有の鳥を守っていくとしています。小さな一歩でも、持続可能な未来につながるという考えです。
A Better World at Your Feet
足もとから、よりよい未来へ
足は私たちと地面をつなぎ、毎日の動きを支えています。メーカーは、アクティブな毎日を支えることは足もとだけの話ではなく、地球に負担をかけずに歩むことでもあると考えています。
※ 本製品は医療機器ではありません。使用感には個人差があります。