
Custom Fit
熱成形すると、かかとや土踏まずの形がインソールに写ります。そのまま使い続けると、体温や体重によってさらに足になじんでいきます。
Home Fitting
新品のままシューズに入れても、体温・体重・運動によって少しずつなじむように作られています。すぐにフィットさせたいときは、ご自宅のドライヤーで熱成形できます。
左右交互に30秒ずつ、それぞれ3分
正しい姿勢で冷ましながら形を整える
How to Fit.
シューズに入っているインソール(中敷き)を取り出します。
サイズ表を参考に、シューズに合ったサイズとモデルを選びます。長さの調整が必要なときは、取り出したインソールを重ね、先端だけを元のインソールより 8mm ほど長めにカットします。熱成形のときにかかと部分が足の形に合わせて成形されるため、短く切りすぎないようにしてください。
入れにくいときは、V字に少し折り曲げて入れます。全体を見てきちんとフィットし、インソールが平らに収まっているか確認します。
靴の中が熱くなりすぎないよう、左右のシューズを交互に30秒ずつ温めます。左右それぞれ3分、合計6分が目安です。温めたあとは、触ると柔らかくなっているのがわかります。
まっすぐ足を入れ、靴紐をしっかり締めます。インソールはとても熱くなっているので、靴下を履いてから足を入れてください。
足を肩幅に開き、膝を軽く曲げます。膝とつま先をまっすぐ前に向け、上から見て膝が人差し指の先に重なる姿勢のまま1分待ちます。インソールが冷えながら、正しい位置と形に整います。
After Fitting
立体的に成形されたインソールは、はじめは少しきつく感じることがあります。足がフィット感に慣れるまで、少しずつ使う時間を延ばしてください。
取扱店・提携医療機関では、専用の加熱機(Formthotics V20)を使って数分で熱成形できます。靴に触れずにインソールだけを温めるので、靴への負担も抑えられます。